ココを見られてる!キャバクラ面接で気を付けておきたいポイント3つ

キャバクラの面接官はここをみてる


初めてキャバクラで働く予定の方は、面接官が怖くないか、面接に通るかどうかまず不安ですよね。

ですがキャバクラでの面接はそこまで気張らなくても大丈夫です!面接官はほとんどがキャバ嬢の接し方になれたキャバクラの店長で、フレンドリーで優しい方が多いです。

しかも、面接官が見ているポイントを押さえれば、キャバクラで働ける可能性はかなり高くなるんです!なので今回は、キャバクラの面接官が見ているポイントについて教えていきますね。

見た目や雰囲気

キャバクラでは可愛い子ほど売れやすいので、見た目や雰囲気が良さそうかどうかはまず見られます!

女の子らしくてスタイルが良いかどうか、お店の人は判断していますが、素材の良さではなくメイクをした上で綺麗かどうかで見ているのでしっかりメイクして行きましょう。

基本情報

基本情報というのは年齢や職業ですね。

年齢は若ければ若いほどキャバクラでは人気が出やすいですが、満18歳未満は法律上働けないので、それを含め年齢はしっかりチェックされます。

それから、副業としてキャバ嬢をやりたいのか、それとも本業でやりたいのか。

終電後は送迎が必要なので自宅がお店からどれくらいの距離の場所にあるのか。

こうした部分についてもしっかり見られることになります。

受け答えや一般常識

キャバクラではお客さんを接客するのが基本の仕事内容なので、面接官との会話の受け答えもしっかり見られていたり、一般常識があるかどうかも問われます。

どのレベルまで一般常識があるかどうかはお店によってレベルが違いますが、最低限面接官に敬語を使えることは必須ですね。

それから、受け答えも適度に相づちを打ったり、笑顔で挨拶をしたりと、しっかりハキハキと受け答えできて、好印象かどうかが見られています!

キャバクラの面接に受かるためのポイント3つ


これらを踏まえた上で、キャバクラの面接に受かるために気をつけるべきポイントが3つあります!

特に副業として働きやすいキャバクラや条件が良いキャバクラは、数あるキャバクラのなかでも限られてくるので、働きたいお店で働くための対策は必須です。

明るく受け答えする

ハキハキと受け答えができることは、キャバ嬢としての必須条件なので、面接は不安かもしれませんが、まずは明るく受け答えをするようにしてください。

ただ、無理やり明るく振る舞いすぎると不自然なのであくまで自然体の範囲で!

面接官の目をしっかり見て、ハキハキと質問に敬語で答えることで印象がかなり良くなります。

ハキハキ答えると同時に、姿勢もしっかりただして足を揃えて座ることも意識してみてください。

志望動機をしっかり持つ

キャバクラでは平均以上にたくさんのお金が稼げる一方で、イメージがあまり良くない仕事でもあるので、キャバクラ側はどうしてキャバ嬢になりたいと思ったのか気になっています。

なので、キャバクラでは特に志望動機についてはほぼ必ず聞かれますね。

もちろんお金が欲しいから、と正直に答えてOKですが、どうしてお金がたくさん稼ぎたいのか、明確に答えるとさらに印象が良いです!

例えば本業の収入が少なすぎるから、何歳までに何万円貯めたいからなど、しっかり目標をアピールしましょう。

お店に会う服装で挑む

キャバクラではお店の雰囲気に合ったキャバ嬢を求めています。
例えば若い女の子が多いお店だと若く見えるカジュアルで可愛いを、落ち着いた雰囲気のお店ならキレイめで大人っぽく見える服装を。

面接官はほとんどが初対面なので、全体的な雰囲気は服装の雰囲気でも誘導することができます。そのお店にふさわしい、雰囲気に合った服装を選びましょう!

ただ、オーバーサイズなど体型が隠れる服はスタイルでの採用判断にマイナスになってしまうので、出来るだけスタイルが良く見える服がおすすめです。

体験入店時にも気を抜かないように


面接に受かったら次は体験入店に移るんですけど、体験入店はキャバ嬢のためのシステムというだけではなく、お店側がその働きぶりをチェックするための制度でもあります。

なので、体験入店中の接客態度は、しっかり見られているんですよね。

その結果、気を抜いて雑に接客をしていると、面接には受かっても体験入店後に不採用になってしまう場合もあるので、体験入店でも真面目に接客することが大事です!

まとめ

キャバクラでは必ず面接を受けてから本入店することになるので、働きたいお店で働けるようにしっかり面接対策をしておきましょう!

特に人の印象は、第一印象が9割以上を占めると言われています。

第一印象が悪ければ、素質があっても面接で弾かれる可能性が高いので、キャバクラで働くなら、面接から真剣に挑むようにしてくださいね!

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