知っておきたい!キャバクラで働くための基本知識【まとめ】

キャバクラの給料について


キャバクラで働くことに興味がある皆さん、キャバクラの仕組みをどれくらい知っていますか?

キャバクラでは他のアルバイトとは違ったお給料の仕組みやお酒に関する豆知識があるんです。

その中でもまずはキャバクラのお給料の仕組みについて教えていきますね!

漠然とお給料が高いということしか知らない方は、ぜひお給料の仕組みも理解してさらに稼いじゃいましょう。

キャバクラの時給

キャバクラは基本的には時給制で、求人を見ても時給がまず最初にでかでかと書かれています。

ただ、求人に書かれている時給はあくまでもスタート時給や体入をしている時の時給であって、その時給がずっと続くわけではありません。

最初の時給額がスタート額として、そこから売り上げや指名本数に応じて、時給がどんどん変わっていくので、その時給から次の月には上がることもあれば、下がる場合もあります!

これをナイトワーク業界では有名な「スライド式時給」と呼んでいて、今やほとんどのキャバクラではこのスライド式を採用していますね。

例えばスタート時給が4千円で、指名本数10本以上で時給5千円、20本以上で6千円みたいなイメージです。

ただ、なかにはずっと時給が変わらない固定時給式のお店や、入店して数ヶ月は時給が変わらない期限付きの固定時給式(保証時給)のお店もあります。

この固定時給期間にお客さんを見つけて売り上げや指名本数を上げていくことができるシステムですね!

キャバクラのバック

キャバクラにはバックと呼ばれるボーナスもあって、様々な営業に付いています。

ほとんどのお店にあるバックのシステムはご覧の通りです!

・同伴バック:同伴をしたらもらえるバック 同伴料金の50%〜全額
・売上バック:売上のいくらかがバックになる 本指名客の会計の20〜30%
・ボトルバック:ボトルが入った時のバック ボトル料金の20〜30%

どんなバックがどんな配分でもらえるかはお店によって違うので、面接のときに確認しておきましょう。

その他雑費が引かれる

ただ、キャバクラでは給料から天引きされるものもあるので、もらった給料が思ったより少なくても、それは当たり前のことなので安心してください。

・源泉徴収:給料をもらうときに発生する税金 給料の10%ほど
・厚生費:キャバ嬢用のお店の設備を整えるための費用
・レンタル代:ドレスや靴などをレンタルしたときに掛かるお金
・ヘアメイク代:お店常駐のヘアメイクを利用したときに掛かるお金
・送迎代:終電後に車で送迎してもらったときに掛かるお金

多いところではこんな感じですね。

とはいえ何が引かれているかはしっかり確認しておかないとピンハネされている可能性もあるので要注意です。

キャバクラの指名の違い


キャバクラでは欠かせないのが指名システムですよね。

指名はキャバクラ内でのランキングに大きな影響を与えたり、時給やバックの額に影響するので仕組みはしっかり理解しておいた方が良いです!

ほとんどのキャバクラでは、これら2種類の指名方法があるので、それぞれの仕組みをご覧ください!

本指名

キャバ嬢にとって一番嬉しい指名が本指名です。

お客さんが来店して、席に通される前にボーイに指名したいキャストを伝える指名方法で、本命を指名するから、本指名ですね。

お客さんの意識的には「この子に会いたいからこのお店に来店した!」ですね。

自分に会うために来店しているので、そのお客さんは本指名したキャストが連れてきたお客さんのようなものなので、バックの配分がかなり高めになるところが多いです!

場内指名

指名なしで来店する「フリー客」もキャバクラにはいます!

フリー客はボーイによって相性が良さそうなキャストが割り当てられるのですが、フリー客がもし指名していないキャストを気に入ったら、場内指名することができます。

お客さんの意識的には「初めて会ったけどもうちょっと一緒に話したいから指名しよう!」です。

場内指名すればさらに長く接客することができるので、その場合も売り上げや指名本数にカウントされることが多いですね。

キャバクラで出るお酒


キャバクラでは必ずと言って良いほどお酒が登場しますよね。

そのお酒にもいくつか種類があって、銘柄云々ではなく、誰が飲むためのお酒なのか、というのがキャバクラの中ではしっかり決まっているんです。

お客さんのハウスボトル

キャバクラは時間制のセット料金が決まっていて、その時間内は、お客さんはお酒飲み放題でキャバクラで接客を受けることができます。

この飲み放題のお酒はお店である程度決められていて、大抵のお店ではウイスキーの水割りが多いですね。このウイスキーのことをキャバクラでは「ハウスボトル」と呼んでいて、お客さんは飲み放題ですがキャバ嬢は飲むことができません。

キャバクラでキャバ嬢と乾杯するためには、お客さんはオプションのお酒を飲まないといけないんです。

キャバ嬢用のドリンク

オプションとして定番なのがキャバ嬢用のドリンクで、これをオーダーするとキャバ嬢とお酒で乾杯して一緒に飲み交わすことができます。

1杯千円くらいで用意されているところが多いです。オーダーしたドリンクはボーイがキッチンで作って持ってきてくれます。カクテルや焼酎割りが多いですね。

ただ、キャバ嬢によっては未成年だったりお酒が弱かったりするので、ダミーのノンアルコールを作ってくれるお店も多いです。

ボトルで出るお酒の種類

キャバ嬢にとって、お客さんに入れてもらって一番嬉しいのがボトルです。

ボトルはお酒1本丸ごとオーダーする方法で、ドリンクに比べてもかなり料金が高いのでバックの配分もかなり高くなります。

①ワイン:銘柄の種類が多く、実は料金が安いワインも多いので頼みやすい
②シャンパン:キャバクラの定番 シャンパンタワーを立てる場合もある
③ブランデー:芋や麦が定番で、水割りやソーダ割りなどアレンジ方法が多い
④焼酎:お酒好きなお客さんに人気で、年配のお客さんとしっとり飲み交わせる

特に①②はその場で飲みきることになる場合が多いのでその場で盛り上がりたい場合などにおすすめですが、年配のお客さんなら③④もおすすめ。

値段が安いものも多いんですが、何より一晩で飲みきれることが少ないので、キープボトルにしてまた通ってもらえる可能性が高くなるんですよね。

まとめ

キャバクラにはキャバクラ独自の文化や仕組みがあるので、キャバクラで働くならそれらをちゃんと理解しないといけません。

給料システムや指名制度など、少しずつ覚えて行きましょう。

知らなかったじゃ済まされないキャバクラでのお酒事情も把握して、お客さんと楽しくお酒を飲んでくださいね!

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