



江戸時代から続く老舗銘菓や話題の手作りスイーツなど、京都の選りすぐりの人気店が集まった今回のイベント。京の味を楽しもうと会場には続々と人が集まりました。穏やかな陽気のなか、お店の方と楽しくおしゃべりしながら商品を選ぶ人が目立ち、始終和やかな雰囲気。人と人との温もりを感じられた二日間でした。


- 本格的な味がいろいろ楽しめる新阪急ホテルのブース。なかでもふかひれラーメンが人気で、お昼時の駅前広場は、アツアツの麺を美味しそうにすするお客様の姿が印象的でした。

- 嵐山にお店をかまえる甘春堂は、江戸時代から続く老舗ならではの上質なお菓子が自慢の店。どれを選べばいいのか迷っている方も。

- モチモチの卵白生地が魅力のロールケーキのお店。今回は特別に食べやすいサイズにカットして提供されました。



駅前広場に設置されたグッズ売り場には、嵐山―河原町間のヘッドマークマグネットや期間限定運行の京とれいんグッズなど、ファンにはたまらないアイテムが勢ぞろい!売り場には、阪急電車のミニチュアが走るプラレールくじなども設置され、駅員と子どもたちが仲良く遊ぶ光景も。電車を通じて多くの方が楽しい時間を過ごしました。
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この日だけ特別に臨時直通列車が嵐山線に乗り入れました。臨時直通列車を一目見ようと集まった鉄道ファンでホームはぎっしり。

- いつもは河原町駅と桂駅限定販売の「京とれいんおみやげストラップ」を特別販売。購入後、さっそく開けて携帯に付けている方もいらっしゃいました。

- 「出発!」という駅員の掛け声に応えるように参加者が「進行!」と呼びかけ、ゲームが進行したビンゴ大会。限られたプレゼントに、カードを握る手にも力が入ります。

- 阪急電鉄の制服を着て、写真撮影をするコーナー。お子様に人気のブースで、制服の袖を余らせているお子様が可愛らしく、ほほえましい光景が見られました。


講師:華道「未生流笹岡」次期家元 笹岡隆甫氏舞台芸術としていけばなの可能性を追求するほか、
NHK『ぐるっと関西おひるまえ』等でいけばなの指導にあたる。
15日は、テレビでおなじみの華道界のプリンス・笹岡隆甫さんが登場。花のアレンジメント教室を開きました。お客様の目の前で、実演しながら生け方のコツをアドバイスしていく笹岡さん。お客様の質問にもひとつひとつ丁寧に答えていく姿に、真摯な一面を垣間見ました。


笹岡さんの作品「薫風」。爽やかな5月をイメージしたとのこと。新緑薫る嵐山にぴったりの作品です。


講師:「ふろしき研究会」代表 森田知都子氏「現代生活に活かすふろしき」をテーマにミニイベントや会報誌を通じて伝統の枠を超え
新たな視点からふろしきの使い方を提唱している。
参加型ワークショップの風呂敷教室では、「ふろしき研修会」代表の森田 知都子さんが講師をつとめました。森田さんの指導のもと、実際に風呂敷バッグづくりにお客様たちが挑戦。四角の布に3つ結び目をつくるだけで簡単にバッグが完成!エコで便利な風呂敷に「さっそく家で使いたい」という方も。

ちょっとした買い物に丁度良いこのバッグは、
森田さんが考案したのだそう。
晴天に恵まれた今回のイベント。嵐山に遊びに来た家族連れのお客様やご近所のおじいちゃんやおばあちゃんまで幅広い年代の方々にご来場い ただきました。手作りイベントは、お客様と触れ合える貴重な機会。今後も、阪急電車を通じてお客様に楽しんでいただけるようなイベントを 開催します。




