

ゆかた姿で夏の京都をおトクに満喫できる「京都ゆかた割」。
その「ゆかた割」配布を記念して、嵐山なびでもおなじみの仏像ガールさんと、愛宕念仏寺の西村公栄住職によるコラボイベントを開催!音楽やトークで繰り広げられた、神秘的な世界をレポートします。

この日のイベントは、ゆかたの着用が参加条件。もちろん阪急電鉄スタッフもみんなゆかた姿で参加!集合時間になると、受付場所の阪急嵐山駅前にはあでやかなゆかた姿の参加者たちで大賑わい。受付を済ませてバスに乗り込み、会場となる愛宕念仏寺へ出発!

会場の愛宕念仏寺の本堂がこの日のステージ。シンセサイザーや機材などの後ろから千手観音像が見守るという空間に、参加者たちも「なんだか不思議な雰囲気!」とスタート前から興味深々。
そしていよいよ西村住職によるシンセサイザーライブがスタート!心地よいリズムと新感覚のヒーリング音楽に、体を揺らしてリズムをとったり、目を閉じて音楽に身を任せたりと、参加者たちは思い思いのスタイルで「仏の世界サウンド」を満喫した様子。

ライブの後は仏像ガールさんがステージに登場。お母様から譲り受けたゆかたに身を包んだ仏像ガールさんに、参加者からは「かわいい!」の声が。
トークショーでは、仏像ガールさんが大きな影響を受けた西村住職のお父様・公朝氏の話や、住職の音楽活動の裏話、さらに「仏さまのこのポーズはどんな意味?」などの仏像ガールさんからクイズの出題も!
笑顔あふれる和やかなムードの中、トークショーもエンディングへ…。



イベント終了後は、仏像ガールさんが参加者たちをお見送り。直接仏像ガールさんとふれあえるチャンスに話がはずみ、みんな名残惜しそうにその場を立ち去りました。参加者の中には徳島県からひとりで参加したファンも!最後のひとりまで笑顔で見送り、イベント終了!


初の「京都ゆかた割」特別イベントで、スタッフ一同、試行錯誤しながら準備を進めてきましたが、みなさんに喜んでいただけてひと安心。イベントでは、お一人で参加されたお客様同士がお友達になっている姿を拝見するなど、私たちもほっこりとした気分になりました。 来年もみなさんにゆかたを着て楽しんでいただけるイベントを実施したいと思います。









