どっちに未来がある?キャバ嬢と保育士の将来性について

どんな職業を選ぶにしても人生は長いんですからその職業で長く生活ができていけるかどうかが心配ですよね。

じゃあ、保育士やキャバ嬢の場合はどうなのでしょうか?

現実的に見て、保育士とキャバ嬢の仕事に将来性はあるのか、老後幸せに暮らせるのかを冷静に見ていきたいと思います。

職業的な将来性があるのは保育士


職業的に将来性があるのは、間違いなく保育士の方ですね。

保育士は年齢に関係なく働いていくことができますし、勤続年数が長いベテランの保育士であればあるほど、良い条件で働けるところも多いです。

それから、保育士資格を持っておけば、全国どこに引っ越したとしても転職先を見つけやすいですし、今や保育士が足りないので資格保有者は引く手数多!

就職先に困らないことは、やっぱり好きな仕事を続けていく上ではすごくありがたいことですよね。

仮に結婚して、一度は子育てのために寿退社した方でも、資格があれば復職するのはかなり簡単ですし、まさに手に職が付けられる職業です。

キャバ嬢は女性的な将来性がある


ただ、その一方でキャバ嬢の方は職業的に見ると30歳くらいまでしか働けない仕事なので将来性は低い仕事なのは事実です。

ただ、その一方で女性的な将来性は保育士に比べるとかなり高い仕事です!

保育士として働いていると、出会いは小さな子供と女性ばかりで、独身男性とは自分の方から出会おうと思わなければ出会いはありません。

ですが、キャバ嬢の場合は毎日のように男性と出会うことになり、しかも経済的にゆとりのある男性との関わりが多いので、お客さんとの玉の輿婚もありえます。

しかも、見た目に気を遣う職業なので自分自身、単純に見た目のレベルが上がっていきます。

美人であればあるほど、男性に振り向いてもらえるチャンスは増えていきますよね!

なので、将来は結婚して専業主婦になりたい、というのであればキャバ嬢の方が出会いを求められて便利です。

まとめ

簡単にまとめると、職業的な将来性を取るなら保育士、女性的な将来性を取るならキャバ嬢がおすすめです。

とはいえ、仕事か結婚、どっちか選ばないといけないなんてことはなく、なんなら両方掴み取りたい方だっていますよね!

そうであれば、保育士をしながらキャバクラで副業する、という選択肢もあります。

昼は保育士として働いて、夜は男性と出会いながら女を磨く。もちろん並大抵の努力ではありませんが、幸せな将来を取るなら、そうした選択肢もアリですね。

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