キャバ嬢と保育士のどっちがストレスが多いかを比較!

保育士のストレス原因


保育士の仕事って、端から見たら毎日小さな子どもと遊んで楽しそう〜って思うかもしれません。

私も保育士ではない知り合いに「保育士です」って話したら「楽しそう」って言われます。

けど、保育士の仕事って、とにかくストレスが溜まりやすいんですよ…!

もちろん、職業によっていろんなストレスとか嫌なことはあるかもしれませんが、保育士がストレスフリーな職業だとは思わないでください!

まずは、私が実際に保育士として働いていて感じたストレスの原因をご覧ください。

忙しい・勤務時間が長い

まず、単純に忙しいです。
基本的に保育士は、「園児6人に対して保育士1人」という人数の規定があるんですけど、考えてみてください。

常にひとりで小さな子ども6人の面倒を見なくてはいけないんです。

しかも、小学校や中学校のように自立した子どもばかりではないので、食事やトイレの補助、少しでも目を離すとおもちゃを誤飲してしまう可能性もあったりと常にヒヤヒヤもの。

なので子どもたちを預かっている時間はとにかく常に動き回って子どもたちが安全に遊べるように配慮していることになります。

しかも、勤務時間が長く、特にイベントごとがある前は保育士総出で準備をしたり、夜間保育が必要な場合は夜遅くまで仕事。サービス残業も当たり前の世界で、常に忙しいんですよね…。

保護者への対応が大変

小さな子どものお世話が大変なのは親御さんも同じことで、保育園に預けているとはいえ親御さんも子どもの様子が気になるので、その親御さんの対応も保育士が行います。

ときには子どもを育てる上でのアドバイスをしたり、親子でのイベントを開催したり。

そして、こう言ってはなんですけど親御さんにもいわゆるモンスターペアレントみたいな方はいて、何かとクレームや文句を付けられてしまう場合も。

そうならないように保育士は親御さんに対応したり、なんとかなだめたりと、正直たまに大人である保護者の面倒まで見ている気分になります…。

職場の人間関係

保育士は男性でもなれますが、いつの時代も女性が多いのが当たり前の世界で、女性が中心の職場となると、何かと人間関係もギスギスしがちです。

なので、気の強い保育士がいたり、残業を押し付けてくる保育士もいたり、お局様として職場を牛耳ってるベテラン保育士がいたり…。

もちろん保育園によって人間関係は色々ですけど、子どもがいないところでもいろんなトラブルが勃発する可能性があるんですよね。

キャバ嬢はむしろストレス発散になる


こんな風に、保育士の仕事をする上でも色々なストレスがありますが、キャバ嬢の世界は保育士の世界とはまったく違います。

もちろんキャバ嬢の仕事がまったくのストレスフリーというわけではないんですけど、世界が違うからこそ、保育士のストレスから解放されてストレス発散になる人も!

そのストレス発散ができる理由をご覧ください!

お客さんとお喋りできる

キャバクラのお客さんはほとんどが大人の男性で、気の知れたお客さんだと、お客さんと話しながら悩みを聞いてもらえることも多いです。

もちろんあんまり個人情報を話しすぎるのはNGですけど、例えば人間関係で悩んでるとか、お客さんの対応が大変とか。

少し話をぼかしながら悩みを相談すると、案外話しただけでスッキリするかもしれません。

お酒がタダで飲める

特にお酒が好きな人にとっては、タダで美味しいお酒が飲めるのは最高の環境ですよね(笑)

お酒を飲むことがストレス発散になる方にとっては、お酒を飲めば飲むほど稼げるキャバクラはまさに天国!

お客さんとお酒を飲み交わしながらたくさん楽しい話ができるので、キャバクラという場所を思い切り楽しんじゃいましょう。

人間関係がさっぱりとしてる

キャバクラは人間関係がドロドロしてるって言いますが、私の感想としてはそこまでドロドロしてるとは感じませんでした。

確かにキャバクラは女性が多い職場ですが、同僚の女性同士で会話をすることはほとんどないので、キャバ嬢同士はあくまでも上辺だけでの付き合いなんですよね。

キャバクラで働いている方はそれぞれいろんな事情を抱えていることが要因なのでしょうか?

それに対して、保育士同士だとプライベートのことまで根掘り葉掘り知りたがる方もいるので、むしろ保育園の方が女性同士の人間関係のトラブルは多いです。

落ち着いてるキャバクラもある


ただ、キャバクラのイメージとして、シャンパンタワー!とか飲んで騒いでどんちゃん騒ぎ!みたいな賑やかなイメージがある方も多いですよね。

その賑やかな雰囲気が苦手で、キャバクラで働くことがストレスに感じられる方もいます。

ですが、実際のところ全てのキャバクラが賑やかな雰囲気というわけではなくて、中には落ち着いた雰囲気のお店もあります。

特に京都は落ち着いた和の雰囲気を重んじているキャバクラも多く、キャバ嬢の露出も控えめ、キャバ嬢も大きな声を出して騒ぐ必要がないというお店も多いです。

落ち着いたお店でしっとりお客さんを接客したいなら、京都の上品な高級キャバクラを選ぶこともおすすめします!

まとめ

他の職業に比べて保育士は特別ストレスが多いんだ!と主張する気はありませんけど、ストレスが多い環境だっていうことは理解してもらえたでしょうか?

人によってどんなことがストレスになるのかは違ってはきますけど、こうしたストレスが多くて、しかも給料が低くて自由に使えるお金が少ないことで悩む保育士は多いです。

ですが、保育士としてのストレスをキャバクラで発散できる可能性もあります!

保育士としてのストレスをキャバクラで発散し、キャバ嬢としてのストレスを保育園での仕事で発散できて、人によっては好循環になるかもしれませんね。

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