保育士から本業キャバ嬢に転職してよかったこと【体験談】

保育士時代は全然お洒落ができなかった


私はもともと保育士の仕事をしていたんですが、全く稼げなくてキャバ嬢に転職しました。

キャバ嬢に転職した今、良かったなと思えるところは、正直、たくさんあります。

そのひとつが自由におしゃれができるところです!

保育士時代は毎日エプロンと動きやすいシンプルな服装、髪もひとつ縛り一択だったんですけど、キャバ嬢の仕事はおしゃれなドレスと綺麗なヘアメイク。

美意識が高い女の子も周りにたくさんいて、自分の美意識もどんどん上がっていきました。

若くて楽しい20代を、おしゃれに過ごせないことはストレス以外の何物でもない!

自分でも、今の自分の姿を見て保育士時代よりも明らかに綺麗になれたと思っているので、毎日がとても楽しいです。

キャバ嬢に転職してから生活に余裕が出た


単純にキャバ嬢の仕事の方が収入が多いので、経済的にもかなり余裕があります。

キャバクラ一本にしてからは、普通の正社員よりもたくさん稼げるようになりましたしね。

例えば、これまでも食費を切り詰めまくって、疲れている日でも自炊してましたが、今は疲れた時は外食を選べるくらいにはお財布が潤ってます!

それに、服についても近所のショッピングモールで割引されてる服ばかりだったんですけど、今では多少高くても気に入った服を選べるようになりました。

休みの日は今話題の美味しいものを食べに行ったり、ちょっと遠出して温泉に行ったりもできてますしね。

おしゃれにお金をたくさん掛けられるようになったので、その点からもどんどん生活が楽しくなっています。

キャバ嬢なら頑張った分が給料に反映される


基本的に保育士はどれだけ頑張っても月給制で、給料が上がってもほんのちょっとですし、サービス残業も多かったです。

どれだけ頑張ってももらえるお金は一緒なんですよね(笑)

ですが、キャバ嬢の仕事は歩合給なので、頑張れば頑張るだけ稼げます。

その結果、保育士時代の給料を日割りで計算すると、保育士としての3日分の日給がキャバクラではたった数時間で稼げたりもしますね。

たくさん働けば働くほど給料はわかりやすく高くなっていくので、仕事に頑張りがいがあります!

たくさんお金がもらえれば、次はもっと頑張ろう!もっと仕事に工夫しよう!っていうモチベーションも起きますよね。

まとめ

保育士を辞めてキャバ嬢一本で働いていることに、私は一切の後悔はありません!

なぜなら、仕事にやりがいがあって、毎日自分の好きなことのためにお金を使うことができてるんですから。

確かにたまには子どもたちのことが恋しくなってしまうときもありますが、だからと言って保育士一本で苦しい生活をしなければいけないことを考えると、正直戻りたくはありませんね…。

ただ、人によってはキャバ嬢の方が辛いとか、お金がなくても昼職一本の方が良いと思える人もいるのは当然のこと。

キャバクラで副業をすることが自分にとってメリットがあることなのか、よく考えて選んでくださいね!

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