保育士に転身!元カリスマキャバ嬢「立花胡桃」さんに学ぶセカンドキャリア

私は、元保育士からキャバ嬢に転身しました。

保育士として子供達の成長を見守ることや日々のふれあいにやりがいを感じていましたが、拘束時間が長くお給料は手取りにして十数万円ほど…さらに、保護者への対応や子供達への見守りに神経をすり減らしてしまうことも。

当時まだまだ若く、「オシャレもしたいしもっと遊びたい!」と思っていた私にとって保育士のお給料だけでは少し物足りなく、副業感覚でキャバクラの世界へ足を踏み入れ、その後、本業よりも稼げる様になったため思い切ってキャバ嬢一本に絞って働き始めました。

一方で、キャバ嬢として圧倒的なカリスマ性で支持を集めた後に保育士へと転身し、今なお活躍の場を広げる「立花 胡桃」さんの存在は、私の憧れでもあります。

そこで今回は、「立花 胡桃」さんを例に、キャバ嬢のセカンドキャリアや保育士の仕事について見ていきたいと思います!

元カリスマキャバ嬢で保育士『立花胡桃』ってどんな人?

「立花 胡桃」さんは、18歳の時にスカウトでキャバクラデビューを果たし、その後8年間に渡りキャバ嬢として活躍しました。

その後、執筆家やコメンテーターとして活躍し、2019年3月に芸能界を卒業。

以後、保育士としてのセカンドキャリアを歩み始めた胡桃さんですが、ここでは、彼女についてより詳しくフォーカスしていきます!

キャバ嬢だった頃の「立花胡桃」さんの凄いところ

「立花 胡桃」さんは、在籍した店舗では常にNo.1の結果を残し続け、22歳で最高月収2,000万円を稼いだキャバ嬢です。

その美貌に加えて、持ち前の明るさや接客力を武器に多くのファン達から支持を集め、今なおそのカリスマ性が語り継がれる伝説的なキャバ嬢です。

後に、キャバ嬢時代の経験を活かして執筆した自伝小説『ユダ』は、映画化されるなど多くの社会的影響を与えた作品としても知られています。

元カリスマキャバ嬢「立花胡桃」さんが保育士になった理由

元カリスマキャバ嬢「立花 胡桃」さんが保育士になった理由は、『まず何よりも子供が好きな事 そして、自分自身が子育てをする中で保育を一から学びたいと思ったから』と語ります。

大好きな子供達の笑顔に携わりたいという想いや、自身の子供に対して真摯に向き合いたいという気持ちが保育士として活躍する原動力となった様です。

一方で、『子供の虐待に向き合っていきたい』という想いも胡桃さんが保育士を目指した大切な理由のひとつ。

夜の世界や執筆家、芸能界でのキャリアを活かした更なる活躍が期待されています。

「立花胡桃」さんの保育士としての活動

「立花 胡桃」さんは、保育士として児童養護施設への支援や子供の虐待問題について積極的に携わっています。

これまで華やかな世界で活躍していた時期と比べれば収入も低く重労働であるとのことですが、それでも子供達と砂場遊びをしたり、赤ちゃんにミルクをあげる現在の日々に充実感を感じていると彼女は語ります。

キャバ嬢が保育士に転身するには資格が必要

キャバ嬢から保育士に転身するためには、保育士資格を取得する必要があります。

保育士資格を取得するためには、下記の2つの方法があります。

  1. 大学や短大、専門学校などの保育士養成学校に通う
  2. 保育士国家試験に合格する

保育士養成学校の場合、手厚い就職サポートを受けられるケースが多いことや、短大・専門学校では2年程の就学期間で資格取得を目指すことができます。

いち早く保育士として活躍したいキャバ嬢は保育士養成学校に通うことがオススメです。

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キャバ嬢の経験は保育士の仕事で活かせる?

保育士は、キャバ嬢の転職先として選択肢のひとつとなり得ます。

キャバ嬢時代と比べて収入が下がる場合がほとんどですが、毎月安定した収入を手に入れられること、働き口が多く長年に渡って活躍できるなどの様々なメリットがあります。

また、歓楽街の近くにある夜間保育園などでは、ホステスやホストなど夜の世界で働く方が利用者となることもしばしば。

キャバ嬢時代の勤務経験を活かし、親子に寄り添った保育サービスを提供できることが強みとなりそうです!

キャバ嬢が保育士になった後の大変さは収入面

キャバ嬢が保育士になる大変さのひとつに、収入が激減することが挙げられます。

私立保育園の保育士の平均月収は、手取り20万円前後であるといわれており、キャバ嬢として活躍していた女性の中にはそのギャップに戸惑ってしまうことも。

キャバ嬢時代の金銭感覚で生活をすればあっという間に首が回らなくなってしまうため注意が必要です。

また、小さな子供達を相手にする仕事のため、体力面は勿論、常に気を抜くことができない精神面での大変さがあるということも覚悟しなければなりません。

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